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アート+デザイン論考 Archive

光でできた腕時計「Aurora」-コンセプトから造型を発想するということ

光でできた腕時計「Aurora」-コンセプトから造型を発想するということ

光の針で時間を知らせるコンセプトモデル腕時計『Aurora』が発表されたそうです。

通常は何も表示させておらず、縁に手を触れると光の針が出てきます。
赤い光が分針で、青い光が時 [...]

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友人の個展に行ったら作品買いますか?ー「買う」という行為は「価値」を宣言すること。

友人の個展に行ったら作品買いますか?ー「買う」という行為は「価値」を宣言すること。

友人の個展に行ったら作品を買いますか?という悩みがyomiuri onlineに投稿されていました。この質問自体に日本にアートが根付いていく上での大きな壁が見え隠れしています。アート作品を「買う」ということと、「価値」ということについて考えて見ます。

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カストロール1号-アートの生態系の今後を考える

カストロール1号-アートの生態系の今後を考える

カストロール1号開発プロジェクト
バイクをこよなく愛する私としてはオイルメーカーのカストロールは家族さながら。二輪最高峰の高級エンジンオイルPower1 R4 Racingを5年近く使い続けてるもので、彼らにとって見ればわたしはいい『お客様』である。そんな私であるが、今この記事を書くことで今度は彼らの良いプロモータになりつつある。

実はオイルメーカーのカストロールがあほなプロジェクトを始動させていた。
その名も『カストロール1号開発プロジェクト神速!エンジン駆動フリーキックマシン』である。

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ユニバーサルデザインフォント『つたわるフォント』は伝えられるか?

ユニバーサルデザインフォント『つたわるフォント』は伝えられるか?

博報堂がユニバーサルデザイン仕様のフォント「つたわるフォント」をつくったそうです。ただ意地悪に言えば、この『つたわる○○』というコンセプトが、本来デザインが果たすべきだと考えられている『伝える』という役割を放棄して、フォントの可読性だとか視認性をアピールすることで覆い隠そうとしていたとしたら、なんともお粗末なことですが。

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アートとは、夜の街を歩くことの領域にある。

アートとは、夜の街を歩くことの領域にある。

暗がりの中でマッチをするように、
気づかぬうちに視力が落ちて、初めてメガネを作ったときのように、
見てはいたのだけれども、見えてなかったことが最近またひとつ見えた。
photo cred [...]

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イラク×写真 byRichard Mosseのフレーミング

イラク×写真 byRichard Mosseのフレーミング

久々に卓越したフレーミングの写真をみました。
アイルランド人フォトグラファーRichard Mosse(リチャード・モセ)
かなりおすすめです。

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